雑学

車の交通安全のお守りはどこに置く?適切な位置の紹介

車を運転する人の中には、毎年、交通安全のお守りを買ったり、
親や祖父母から頂いたりしている人も多いと思います。
今日は、そんな交通安全のお守りのお話です。

交通安全のお守りは、車のどこに置けば良いのか?
正しい位置について、紹介していきたいと思います。

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交通安全のお守りの種類

交通安全のお守りは、多くの神社にて販売されています。
有名な神社も多くあり、お守りとしての人気の高さが伺えます。

徒歩や自転車など、全ての交通安全を守るお守りもあれば、
車を運転する人向けのお守りがあるなど、その種類はさまざまです。

車を運転する人向けのお守りの種類としては、
・吸盤タイプになっているもの
・他のお守りと同じく、紐がついていてひっかけられるもの
・キーホルダーのような形になっているもの
・和紙でつくられたお札のようになっているもの
などがあり、それぞれでつけ方も異なってきます。

お守りによって形は異なりますが、どれもお守りです。
正しい位置につけて、安全を祈願しましょう。

吸盤付きのお守りはどこに貼る?その注意点とは?

一番注意したいのは、吸盤のついたお守りの場合です。
多くの人は吸盤付きだからと、フロントガラスに貼るケースが多いのですが、
これは、大きな間違いです。

フロントガラスにお守りや他のものを貼り付けるのは、保安基準違反です。
あまり知られてはいませんが、カーナビ用のフィルム式のアンテナや、
車検などのシール以外のものは、原則貼ってはいけない決まりになっています。

法の上では、お守りも視界の妨げになると考えられていますので、
いくら吸盤のついた小さいお守りでも、フロントガラスに貼るのはNGです。

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ちなみに、初心者マークも同じで、フロントガラスに貼るのは違反です。
初心者マークはどこかで貰えるもの?それとも買うもの?

また、ちょっと調べてみたところによると、火災の原因にもなりえるのだとか。
吸盤部分が太陽の光を集め、虫メガネのような役割をしてしまうのだそうです。
ちょっと、怖い話ですよね。

なので、吸盤付きのお守りをフロントガラスに貼るのは辞めましょう。

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正しいお守りの置き方とその位置は?

本来、お守りというのは、どこに置かなければならないという決まりはありません。
つまり、車の交通安全のお守りであれば、車内のどこに位置しても、
とくに大きな問題はないとされています。

フロントガラスに貼る以外の位置であれば、とくに問題はないので、
自分の好きなところに置くと良いです。

お守りのおすすめの位置は?

1つ目は、ワイパーやウォッシャー液の出すレバーに引っ掛ける方法です。
国産車であれば、左のレバーということになりますね。

この位置は、右のレバーのように多く使用するものではないですが、
ドライバーである自分自身とも近い位置にあり、また、
邪魔にならないので、とても、おすすめです。

2つ目は、シートベルトに取り付ける方法です。
お守りの形によっては取り付けるのが難しい場合もありますが、
命を守るシートベルトにお守りをつけている人も多いです。

今の車は、シートベルトをしないと警告音が鳴るものがほとんどなので、
故意でない限り、あまりつけ忘れる人はいないと思いますが、
お守りをつけることで、より安心してシートベルトをつけることができます。

3つ目は、シフトノブにつける方法です。
この位置にお守りをつけている方も非常に多いです。
絡まりなどには充分注意しなければなりませんが、つけやすい位置なので、
おすすめとして紹介させていただきます。

コラムATですと、よりつけやすい位置なのではないでしょうか?

4つ目は、車検証の中に入れる方法です。
車検証やダッシュボードの中など、見えない位置に置く人も多いです。
お守りは、必ずしも見える位置でなければいけないわけではないので、
こちらもおすすめです。

車検証に入れている方の中には、車の保険などの書類も一緒に入れ、
それを使わないように(守ってもらえるように)と、
お守りをそこに置いている方もいらっしゃいました。

この他にも、車のシートのヘッドレストやトランクルーム、
後部座席など、人によって、さまざまな場所にお守りを置いているようです。
是非、参考にしてみてください。

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